ローカルベンチマーク活用支援事例|実績
ミラサポプラスに掲載|ローカルベンチマーク活用支援事例
このたび、当社がローカルベンチマークシートを活用して実施した企業支援の取り組みが、中小企業庁の公式サイト「ミラサポplus」にて事例として紹介されました。
https://mirasapo-plus.go.jp/hint/21621/
ローカルベンチマークは、企業の「強み」「課題」「将来性」を**財務・非財務の両面から“見える化”**し、経営改善や成長戦略の方向性を明確にするための経営支援ツールです。
本事例では、
- 経営の現状整理と課題の構造化
- 経営者との対話を通じた本質的な課題の言語化
- 今後の打ち手となる戦略の整理
といったプロセスを通じて、経営の「次の一手」を共に描く伴走型支援を行いました。
その取り組みが公的機関に評価され、全国向けに発信されたことを大変光栄に思っております。
九州経済産業局主催ワークショップに講師登壇
また、九州経済産業局主催の
ローカルベンチマークを活用した「企業の自己変革のための課題分析ワークショップ」において、講師を務めさせていただきました。
https://www.kyushu.meti.go.jp/event/2312/231222_1.html
ワークショップでは、
- ローカルベンチマークの基本的な考え方
- 企業支援現場での具体的な活用方法
- 実際の支援事例をもとにした課題整理の進め方
など、すぐに現場で活用できる実践的な内容を中心にお伝えしました。
参加者の皆さまと共に、経営課題を「感覚」ではなく「構造」で捉え、解決に導くプロセスを共有できた意義ある機会となりました。
経営の「見える化」と「実行」までを伴走支援します
当社では、ローカルベンチマークをはじめとした各種フレームワークを活用し、
- 経営状況の客観的な見える化
- 課題の言語化・整理
- 実行につながる戦略・アクションプランの設計
までを一貫して伴走型で支援しています。
✅ 自社の強みや課題を整理したい
✅ 経営の方向性を明確にしたい
✅ 金融機関・支援機関に伝わる事業説明をしたい
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


