AFTER REJECTION

断られた理由を、
はっきりさせ、次の
一手へ。

日本政策金融公庫で20年間、融資審査を担当した立場から、断られた理由を推測し、次にとるべき行動を整理します。
ただし、すべての方が再申請で通るわけではありません。難しい場合は、その理由と、いま優先すべきことを率直にお伝えします。

➡

➡

WHEN YOU NEED IT

公庫は、断った理由を
教えてくれない。

融資を断られても、金融機関から具体的な理由が説明されることはほとんどありません。多くの方が、何を直せばよいのか分からないまま次の申し込みに進んでしまいます。審査する側にいた経験から、提出された資料と事業の状況を拝見すれば、どこで引っかかったのかはかなりの精度で見当がつきます。

01

伝え方が原因のケース

事業の中身は悪くないのに、必要資金の根拠や返済の見通しが伝わっていなかった。

02

要件が原因のケース

自己資金の額、税金や借入の支払状況など、計画以前の部分で止まっている。

03

事業そのものが原因のケース

現在の業況や事業モデルのままでは、どの金融機関でも難しい。


まず、どのケースかを見極める。

THE RESULT

断られたという事実

理由は不明
再申請の可否
次の選択肢

➡

DIAGNOSIS

原因を切り分ける

提出資料の確認

財務と業況

審査側の視点

どこで止まったのかを特定する

➡

初回のご面談で、
率直にお伝えします。

期待を持たせるだけの営業はしません。
資料と業況を拝見したうえで、次の4つのどれに当たるかをお伝えします。
お引き受けできないと判断した場合も、その理由と、いま優先すべきことをお伝えします。

FOUR ANSWERS

01 再申請で可能性がある
 伝え方が原因のケース。書類と説明を整えて再挑戦します。

02 まず業況の改善が先
 いまの数字では通りません。資金繰りと収益の立て直しから着手します。

03 別の手段を検討
 制度融資、補助金、リースなど、融資以外の選択肢を検討します。

04 お引き受けできない場合
 その理由と、次にご自身でやるべきことをお伝えします。

ご相談いただける内容。


✓ 断られた理由の分析


✓ 創業計画書の作り直し


✓ 再申請のタイミング


✓ 自己資金・信用情報の整理


✓ 制度融資・信用保証協会


✓ 補助金など融資以外の手段

ご相談で分かること

01

なぜ断られたのかが分かる

審査側が見ていた点を具体的に示します。推測ではなく、実務の経験にもとづく判断です。

02

再挑戦できるかが分かる

いま再申請すべきか、時期を待つべきかを、数字を見たうえでお伝えします。

03

やるべきことが決まる

融資以外の手段も含めて、次にとるべき行動がはっきりします。

COMPARISON

融資は目的ではありません。

資金繰りの立て直しが先なら

資金繰り経営顧問

はっきりさせ、資金の流れを整え、借りられる状態をつくることから始めます。

詳しく見る →

再挑戦の準備をするなら

資金調達支援

創業計画書の作り直しから金融機関への説明までを支援します。新規融資は融資金額の2〜5%。

CONTACT

株式会社Success arts Consulting
中小企業診断士事務所Success arts Consulting

〒810-0004
福岡県福岡市中央区渡辺通5-14-12 南天神ビル3階
(リージャスビジネスセンター内)
TEL:092-687-6431
Mail:contact@sac-consult.com

お問い合わせ

創業・経営、資金調達などのビジネスに関するご相談、セミナー講師、イベント登壇のご依頼は、下記よりお気軽にお問い合わせください

このページをシェア